利用者の条件よりも従業員のノルマ達成を最優先に考える駅前の不動産屋が多く見受けられます。

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駅前の不動産屋の数

 

東京都心のように栄えている街だけでなく、地方都市でも駅前に行けば必ず不動産屋が複数、軒を連ねている光景を目にする事が出来ます。
最近ではコンビニエンスストアが全国的に普及してその数を増してきていますが、駅前に限定して見るとコンビニよりも不動産屋の方が多く見られます。

 

たとえば東京都心の街だと必ず駅前にコンビニが3~4店舗は軒を連ねており、激しい顧客の獲得競争が繰り広げられています。
一方で不動産屋の場合はそれほど目立つ場所に店舗を構えてはいませんが、東京都心の街だと駅前に「7~10店舗」は必ず目にしますので、コンビニのおよそ2倍~3倍の数が確認できることになります。

 

もちろん駅前の繁栄度合いによって不動産屋の数は異なってきますが、都心部であれば大体の街で駅前にコンビニ以上の数の不動産屋が店舗を構えている光景を目にすることが出来ます。

 

 

駅前過ぎる不動産屋は避けるべき理由

 

今ではコンビニよりも多いと言われる駅前の不動産屋ですが、実は最寄駅から見えてしまうほど駅近の不動産屋よりも少し駅前から離れた場所に店舗を構えている不動産屋の方がゆっくりと物件を選べる場合が多い現実があります。

 

何故なら駅近に店舗を構えている不動産屋の場合、店舗そのものの家賃が高いので従業員に対して高いノルマが設定されている場合が多く、利用者にとっては少し押しの強い営業に感じられる不動産屋が大半を占めているからです。

不動産屋の建物

 

特に駅前に店舗を構えた大手の不動産屋の場合は従業員に厳しいノルマが課せられている可能性が高く、利用者の条件よりも従業員のノルマ達成を最優先に考える業者が多く見受けられます。
そのため、駅前過ぎる不動産屋はなるべく避け、少し駅前から離れた場所に店舗を構えている「地域密着型の不動産屋」を選んだ方が無難と言えます。

 

 

もちろん、中には駅前に店舗を構える不動産屋でも優良と呼ばれる業者は少なからず存在していますので、もし駅近で決めたいのであれば不動産屋に関する事前リサーチをしっかり行っておく事が大切です。